不思議なこたつ

こたつの息をそれはある冬休みの出来事でした僕は東京から車で3時間の場所にあるおじいちゃんとおばあちゃんの家に行ってきていました。
僕は田舎で過ごす冬休みが好きでいつも楽しみにしていましたその日はお母さんとお父さんおじいちゃんとおばあちゃんが出かけていて家には僕とお姉ちゃんと猫の黒だけ買いました僕とお姉ちゃんは二人で今のこたつで寝転んで漫画を読んでいました。
すると僕はなんだかこたつの中がスースーすることに気がつきました親と思い僕はこたつの中に顔を突っ込みましたするとそこには驚くべき光景が広がっていましたこたつの下本来なら床があるべき場所に穴が開いていたのですこたつは掘りごたつではありませんお姉ちゃんお姉ちゃん僕は急いでこたつから顔を出しお姉ちゃんのことを呼びました何こたつの中が変だよお姉ちゃんは漫画を読むのを中断されてちょっと怒っていたようですが僕がこたつの中にまた頭を突っ込むとお姉ちゃんもこたつの中に顔を出しましたなにこれお姉ちゃんもこたつに空いた黒い穴に目を丸くしています。