ベンチャー企業への入社は危ない?やめといたほうがいいの?

しばしばこんな声を聞きます。
「ベンチャー企業は倒産リスクも高く、給料も安いから入社はやめたほうがいい!」

実際、就職活動でベンチャー企業を受けていると友人から。
「そのベンチャーって大丈夫なの?」

日本人の認識はいまだ「ベンチャー企業=危険」という考えが広がっているようです。
つまり、入社するなら安泰な大企業にいくのが当たり前、のように考えているようです。

実際、ベンチャー企業は大企業に比べて給料は低いです。
倒産リスクも高く、零細企業に至っては生存率はかなり低い状況です。

でも、大企業でも安定・安泰という時代は終焉を迎えつつあります。
それは、「黒字リストラ」と「業績悪化によるボーナスカット」
そして何よりトヨタ社長の「終身雇用は難しい」という発言。

つまり、ベンチャー企業に限らず大企業ですらヤバい会社は増えつつあるということ。
どの会社に入社しても安定などほぼ無いに等しいといえます。

では、どうすればいいのでしょうか。
解決策は会社に頼らない個人スキルを伸ばすこと。

いざという時に備えてスキルを伸ばしておく準備が非常に重要になってきます。

スキルというのは会社に頼らずとも生きていけるスキル。
例えば、ITスキルに代表されるプログラミングスキルやPCスキルなど。

個人(フリーランス)となっても働いていけるスキルが今後求められることでしょう。

参考:【ベンチャー企業は危ない?】やめとけと言われる不安な理由と見極め方